Boxilla® KVM 集中管理システム

Boxilla® は、複数の信号延長ソリューションを統合し、コンピューターや仮想マシンなど無制限のエンドポイントへ
安全で集中管理されたリモートアクセスを提供する KVM/AV マネージャーです。


複数の KVM システムに接続し管理できる集中マルチシステムマネージャー

製品概要
☑ Emerald® KVMシリーズを管理
☑ システム全体を一元的にコントロール
☑ 使いやすいダッシュボードで一目で状況確認
☑ システムの状態を即座に把握できるスナップショットを表示
☑ 詳細な管理機能を利用可能
☑ Emerald および DKM システムを自動検出
☑ KVM 接続をリアルタイムで監視
☑ 必要な KVM 接続をすぐに起動
☑ 帯域幅の管理、アップグレード、ユーザーアクセス権限、自動化されたセキュリティアラート、Active Directory セキュリティグループなどの管理
☑ 無制限のデバイススケーラビリティを提供
☑ マルチスクリーンのユーザーデスク構成における連結を可能
☑ 保証: センドバック無償2年

Boxillaを導入するメリット

単一画面ダッシュボード
大規模環境向けの KVM/AV システムに対し、設定・監視・管理を一元化する集中管理ソリューション。
無制限のデバイスと接続
仮想デスクトップから物理 PC/サーバーまで、無制限のユーザー・デバイスをサポート。
更に仮想化環境の管理機能も
統合可能。
セキュリティ
強化された認証プロセス・アクセス制御・ログ管理を実現。
安全な通信の確保:セキュリティプロファイルを回避しようとした場合、リアルタイムでアラートアラームで通知。
KVM の稼働状況を監視
帯域幅、フレームレート、ユーザーのアクティビティ、電力使用量などの主要パフォーマンスを1つのダッシュボードで瞬時に可視化。

ネットワーク統合管理センター

Boxilla の直感的なコマンドセンターダッシュボードにより、KVM 構成を管理するためのネットワーク監視ツールを利用。デバイス名、パスワード、アクセス権などのデバイスおよびユーザー情報を設定し、帯域利用の上限も設定でき、システムのパフォーマンスをいつでもリアルタイムで確認できます。

Boxilla ダッシュボードの詳細分析

・帯域幅使用量(リアルタイムのシステム性能)
・フレームレート(FPS、ネットワーク遅延、ドロップフレーム)
・デバイス/ユーザーアクティビティ
・消費電力
・詳細なモード設定(プライベート/共有/プリエンプション/自動ログイン)

DKM & Emerald構成図

Boxilla と Emerald は、DKM システムをプライベートネットワーク外へ拡張し、システムを向上することができます。
3 つのプラットフォームが連携して動作することで、ネットワーク上のあらゆるサーバーへ瞬時にアクセスでき、運用の生産性をさらに高めることができます。

製品仕様

型番 BXAMGR-R2
コネクタ

 USBタイプA(2.0)×2、RJ45×2、

RJ45コンソールポート×1、5×2ピンヘッダー×1

 電源

 100〜240 VAC、50/60 Hz
 認証  CE, FCC, UL, RoHS2, BIS
 動作温度 0℃~40℃ 
 原産国  台湾
 サイズ

 4.3 x 43.8 x 44.5cm

 重量  5.7kg